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電子申請がお得な理由
冬将軍の到来で、移動に一定の時間を見なければ


ならない季節となりました。


この移動コストが、北海道が冬に経済的に落ち込む


原因のひとつです。


しかし、時代は変わっています。


ITの発展によりこの移動コストをなくすことできるように


なりました。


12月は、何かと忙しいのですが、今日は役所が閉所した5時過ぎに


育児休業給付金の申請を電子申請にて済ましました。


年末の職安は、離職者の手続きのため混雑していて、平均して


30分から1時間ほどの待ち時間です。


通常の手続きの場合は、会社の代表印を頂きに伺い、書類を整備して


職安に提出することになるので、トータルの時間コストを考えると


半日仕事となります。


でも、電子申請の場合は、あらかじめ会社から提代行証明を頂いてあるので


後は出勤簿と賃金台帳をFAXしていただくだけ。


給与計算も委託いただいている場合は、会社の方の手を煩わせることは


ほとんどありません。


そして、最大のメリットは、申請が早ければそれだけ入金が早くなります。


申請後、入金まで通常1~2週間はかかりますので、1日でも早いほうが


社員の方に喜ばれます。


社員の方が、喜ぶと復職後、会社に貢献しようと思いますので


業績アップにつながります。
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# by sr-idaimae | 2010-12-01 22:43 | 三浦
建設国保の偽装加入その後5
建設国保の保険証が使える期間は、今月


いっぱいです。現在、市町村の国保に


加入されている方については、新しい保険証が


きていることと思いますが、その後、年金事務所


または市長村からの加入勧奨により、社会保険に


加入する場合は、さかのぼって調整することになるようです。


保険証があって、保険料も納めているのに?


これでは、建設国保と同じです。


そのほか、事業所を解散した場合は、保険自体を


適用することができないため、2年分さかのぼって


徴収ということにはならないようです。
(ただ、これは、現時点での対応ですので、事後
取り扱いが変わる場合もあります。)


会社を解散してしまうと、取引先との信用や債務の問題、


建設業の許可などの問題が発生するため、慎重な決断が


必要かと思います。
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# by sr-idaimae | 2010-11-29 17:19 | 三浦
建設国保偽装加入その後4
本日、札幌東年金事務所にて新規適用してきました。
b0195359_16323572.jpg


やはり、窓口混雑しています。


私が、申請しているときに別に2件申請者が


いましたので、年金事務所も担当者を増やして


対応しています。

b0195359_16384294.jpg

見覚えのある社労士の先生の顔も・・・


保険証がいつ頃できるのか聞いても


”返答できない”と頭を下げられました。


窓口の方もつらい対応のようです。


そして、保険料の徴収、分割納付についても


具体的な対応はまだ決まっておらず、納付書


が来るのを待ってくださいとのことでしたので


分かり次第、ブログにつづります。



今回の問題を総括していくと、やはり建設国保が


主導し、建設業者を錯誤させ、加入させていた


のが実態です。


そこを問いたださないで、一方的に2年分保険料を


さかのぼって徴収するやり方はふに落ちません。


建設事業者は、団結して建設国保と監督官庁である


厚生労働省を訴えるべきではないでしょうか?


このままだと、建設業者だけが悪く、責任をとって


2年分の遡及ばらいをさせられて、あとはなるままに


となってしまいます。
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# by sr-idaimae | 2010-11-24 16:30 | 三浦
建設国保偽装加入その後3
思いがけず、連載の形になってきました


建設国保問題。


ブログからのお問い合わせが増えてきたため、


できる限り書いていきたいと思っています。


昨日も、社会保険へ新規に加入する事業所の相談に


行ってきました。


奥様が持病をお持ちとのことで、保険証の発行を急ぐとのことでした。


前回も書きましたが、年金事務所に書類を提出してから審査などを


経て、協会けんぽにデータが回付され、それから保険証が郵送されますので


通常でも新規の場合は、手元に届くまで2週間はかかります。


今回の問題で、窓口は混雑していますので、それ以上かかる事が


予想されます。


そのため、当センターでも2~3日で申請できる体制を整えています。


さて、社会保険に新規で加入する際に問題となるのが、厚生年金に加入しなけ


ればならない点です。


わかりやすくいうと、厚生年金と健康保険は合わせて加入しなければなら

ないので健康保険にだけ加入というわけにはいかないのです。

(健康保険の適用除外の承認を受けた場合は例外です。)


そこが、今回の偽装加入が起こった要因のひとつとなっています。


厚生年金の保険料負担は、会社、本人とも重いものなので・・・



そして、今回、新たに厚生年金に加入したとしても受給資格(原則300月)


が満たせないために、払い損になってしまう人がいます。


建設国保に加入している間、国民年金にしていればまだ良かったのですが・・・


この問題は、何も建設業者だけのことではなく、あと数カ月足りないために


無年金の方が大勢います。受給資格要件の緩和は、一時話題に上がりましたが


立ち消えてしまいました。法改正が望まれます。


今回のケースは、社長は、厚生年金の期間が14年ほどでした。


2年分さかのぼると16年です。25年にはまだ遠いです。


しかし、あまり知られていませんが、受給資格を満たすのに

特例があります。


厚生年金の期間だけを通算した場合20年(240月)あれば


受給資格がつくのです。


年齢が61歳ですのであと4年かければ受給資格がつき


65歳から年金の受給が可能となります。


このことをご説明すると社長の顔が明るくなりました。
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# by sr-idaimae | 2010-11-18 08:57 | 三浦
建設国保偽装加入その後②
各組合員の方々に通知が来てから2週間ほどが経過しました。


年金事務所や建設国保、市町村国保の対応に変化はありません。


実は、今日、1社の社会保険の新規適用の手続きを


完了しました。


2年分さかのぼっての適用となりますので


適用年月日は、平成20年11月1日でした。


2年分の算定基礎届と月額変更届も一緒に提出します。


あとは、保険証が来るのを待つのみですが、その後には


保険料の納付書も届きます。


支払方法については、別途、徴収課と要相談です。


今後の課題は、建設国保からいつごろまでに


保険料の返還がなされるかです。


そして、国民年金に加入していた人の保険料の


還付も急がれます。


それが、なされて初めて事業所が社会保険の


本人負担分を従業員から徴収し、年金事務所に


納付できるのですから・・・


なんだか、気の遠くなるような話です。



政治的な救済がない中で、保険証がないまま年を


越すことができない様な人がいる事業所は早めの


手続きが必要となります。


というのも、申請書を出してから保険証が届くまで


通常でも2週間ほどかかり、今後申請件数が増えると


それ以上の日数がかかることが予想されます。
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# by sr-idaimae | 2010-11-15 18:20 | 三浦
建設国保偽装加入その後・・・
建設国保から組合員へ今月頭、組合員の資格を喪失して


社会保険又は市町村国保へ加入するように文書が届けきました。


その後、お客様や税理士などからも問い合わせが入り


年金事務所や社労士会などへの情報収集を行っています。


結論としては、結局は法人で建設国保へ加入していた


組合員については、社会保険に加入せざるを得ないようです。


ただ、最大の問題は、過去2年間分の社会保険料を精算しなければ


ならない点で、はっきり言ってそんなお金ありません。


厚生年金の保険料は給与によって決まりますが、


一人あたり50万から200万位の保険料の支払いとなってしまいます。


10人従業員がいるところだと、1000万近い支払になるところも・・・


会社をつぶす話まで出ています。


というか、どちらにしろつぶれてしまいます。


この案件は、北海道が圧倒的に多いようで全国的には問題に


なっていませんが、北海道の建設業者は不安な毎日を送っています。


なにか、政治的な解決が必要かと思いますが、


今の政権では無理・・・


お金(保険料)と命(保険証)どちらをとるか。


この問題は、来年に向けてまだまだ解決しそうにありません。
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# by sr-idaimae | 2010-11-10 18:09 | 三浦
全国建設国保から組合員へ通知文が・・・・
昨年来より、問題となっていた全国建設国保の


偽装加入問題。


会計検査院の調査を踏まえて建設国保から組合員へ


資格喪失の通知文が送られています。


かなりのボリュームの文書で一般人には、ちょっと


理解しきれないかもしれません。


内容としては、加入要件を満たさなくなった日の翌日から


資格を喪失させて、それ以後はさかのぼって社会保険に


加入しなさいとの内容です。


正直、厳しいですね。


過去2年分の社会保険料と療養費も精算しなければならず


会社として難しい選択を迫られます。



会社、組合員の方々からは、建設国保の主導で進められてきた


実態があるため、納得いかないとも声が聞かれます。


しかし、こうなってしまった以上、本気で社会保険への


加入を検討しなければならなくなりました。


社会保険は、給与によって保険料額を決定しますので


保険料負担が気になる方は、当センターにお問い合わせください。
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# by sr-idaimae | 2010-11-04 12:54 | 三浦
年金相談で・・・
今日は、とある場所で年金相談開催。


終わりがけに夫婦でご相談にみえられました。


現在失業中とのことで、全額免除申請を


していたのですが、先月60歳になったので


どうしたらいいかの相談でした。


よく見ると、厚生年金の加入月数が239月。



おしい。厚生年金の加入月数が240月あれば


受給資格がつくのです。


そして、国民年金を足しても274月しかありませんでした。


受給資格をつけるには、厚生年金に1月加入するか


任意加入し300月にする2通りを説明しました。


しかし、昨今、1月勤めるのも難しいのですね。


かといって2年分任意加入するのも無職の身にはつらい・・・


しかし、受給資格を満たさないと年金はゼロなのです。


なんとか、つてなどを使って受給資格をつけてもらいたいです。


以前、70歳まで任意加入してぴったり300月という方の


年金請求をしましたが、本当に1月で年金がつくかつかないか


の方が結構います。


やはり、受給資格緩和の法改正が必要に感じます。
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# by sr-idaimae | 2010-11-02 16:53 | 三浦
サービスとは
先日
近所のとあるイタリアンに行きました。
美味しく、お安く、お気に入りのお店です。

そこで、注文したオレンジジュースを飲んで
ふと気付いたのですが
氷がオレンジ・・・?

そうです、そこは凍らしたオレンジジュースを使って
氷として使っていたんです ジュースが薄まらないように

なんか、もう、にくいなあ、と

店員さんに言うと
「気づいてくださったんですね!」と喜んでました。

小さな不満(不満とすら感じないような)を解消しよう
という着眼点と、
さりげないのに手間がかかっている点
こういうのがサービスだ!!と思いました。

私も普段のお仕事で心がけたいです。



助成金の話題ですが
事業仕訳により、ジョブカード、キャリア形成促進助成金
廃止の方向が決定してしまいまいた。

この制度を取り入れた趣旨は、とても良いと思うのですが
ちょっとお金をばらまきすぎましたね・・・
何か代わりになる、同じ趣旨の新しい助成金ができたら、と
思います
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# by sr-idaimae | 2010-10-29 17:09 | いがらし
やりましたね(^v^)ファイターズ
いやー、藤井社長、持ってますね。


なかなかくじを開けない所なんかも御愛嬌。


斎藤君と田中君の投げ合い。


ダル→斎藤の豪華リレー。


斎藤君が投げて、中田翔がホームランなどなど


考えただけでも、ワクワクします。


やっぱりプロ野球は、夢を売る商売。


時には、勝ち負けよりも、ファンが見たいもの


ファンが納得できる采配を梨田監督には期待します。
(中日の監督は、勝てばいいとういう采配に徹していますが
面白くないですものね。)




とにもかくにも、昨日は、藤井社長、グッジョッブ!!!!
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# by sr-idaimae | 2010-10-29 09:19 | 三浦
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