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カテゴリ:よくあるお問い合わせ( 3 )
時間外労働・休日労働に関する協定届について
年度替わりを控え、時間外労働・休日労働に関する協定届(以下、36協定)


の届出の準備をしている方も多いかと思います。


周知の事実ですが36協定は、作成しただけでは、効果がなく


所轄労働基準監督署に届出をして、初めて免罰効果があります。

そして、36協定で定める延長時間は、原則1月45時間、1年では360時間を超え

ないものとしなければなりません。

ただ、会社によっては、緊急の受注などによりそれ以上の残業をしてもらわなけ

ればならない場合もあります。


そのようなときのために、特別条項付きの36協定の作成をお勧めします。

特別条項には、以下の内容を記載する必要があります。

① 原則としての延長時間
② 限度時間を超えて時間外労働を行わせなければならない特別の事情
③ 一定期間途中で特別の事情が生じ、原則としての延長時間を延長する場合に
  労使がとる手続き
④ 限度時間を超える一定の時間と限度時間を超えることができる回数
⑤ 限度時間を超えた場合の割増賃金率
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by sr-idaimae | 2011-03-23 16:08 | よくあるお問い合わせ
賞与支払届
ボーナス時期となりました。


10日支払の事業所が多いので


今日は、賞与の算定と明細書作成のピークです。


事務担当者にとっては、すぐに年末調整業務も


控えているため事務処理に追われます。


賞与明細書作成後は、賞与支払届と総括表を


年金事務所に提出するのをお忘れなく。


育児休業中で保険料免除者がいる場合でも


記載が必要となります。
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by sr-idaimae | 2010-12-05 12:37 | よくあるお問い合わせ
被保険者報酬月額変更届
よくあるお問い合わせ。

Q.4月に昇給したのですが、いつから社会保険料を変更

したらいいのですか?


A.社会保険の標準報酬月額は、大幅な変動があった月から

数えて4ヶ月目から改訂すると書いてありますが、実際いつからか

は、わかりずらいですよね。

事例にあてはめて説明すると・・・

4月給与から昇給の場合で、末締め翌月10日払いを例にとります。

4月分の給与は、5月10日支払です。

社会保険は、支払日ベースでみますのでこの場合は、

5月、6月、7月の平均をとり、8月月変となります。

8月分の保険料は、9月10日支払ですので、ここから

保険料を改訂すればいいわけです。

ちなみに、算定基礎届と月額変更届では、月額変更届の方を

優先しますのでお間違いのないように。(三浦)
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by sr-idaimae | 2010-08-24 07:40 | よくあるお問い合わせ
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